著者紹介(プロフィール)のあった単行本からの引用です。
発行年月日順に並んでいます。
桃尻娘
昭和23年東京に生まれる。昭和43年、学園闘争全盛期の東大駒場祭で、「とめてくれるな おっかさん 背中のいちょうが 泣いている 男東大どこへ行く」というポスターを制作、マスコミに注目された。東大国文科卒業後、イラストレーターとして活躍している。昭和52年、「桃尻娘」で「第29回小説現代新人賞」に応募して佳作となったが、野坂昭如氏に絶賛され、以後「小説現代Gen」「小説現代」等に小説を発表している。
悔いあらためて
昭和23年3月東京生れ。東京大学文学部卒。在学中に、東大駒場祭ポスター「とめてくれるな--」を描き話題を呼んだ。『桃尻娘』で第29回小説現代新人賞入選。'79〜'80年に書き下ろした精神分析的要素、自我の確立を提言する内容を含む評論集が、若年層に多大な影響と支持を受けている。作家。自ら「橋本治・日本語講座」を開いた。
著作 - 「桃尻娘」(講談社)「花咲く乙女たちのキンピラボゴウ前・後篇」「秘本世界生玉子」(北宋社)
熱血シュークリーム 上
昭和23年東京生れ。東京大学文学部卒。
著作--『桃尻娘』(講談社)『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』『秘本世界生玉子』『悔いあらためて』(糸井重里との対談集)『シンデレラボ−イ シンデレラガ−ル』『暗野』(以上北宋社)『蓮と刀』(作品社)
その後の仁義なき桃尻娘
1948年、東京生まれ。
著書に「桃尻娘」「花咲く乙女たちのキンピラゴボウ」「秘本世界生玉子」「シンデレラボーイ・シンデレラガール」「暗野(ブラック・フィールド)」「蓮と刀」「よくない文章読本」「熱血シュークリーム(未完)」がある。
極楽迄ハ何哩
昭和23年3月25日東京生。東京大学文学部国文学科卒。在学中、駒場祭のポスター「とめてくれるなお母さん」で有名になる。卒論は鶴屋南北。イラストで糊口を凌ぎつつ長唄、小唄、清元など習う。52年、処女作『桃尻娘』で小説現代新人賞入選。著書『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』『秘本世界生玉子』『蓮と刀』『熱血シュークリーム』等。
ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件
昭和52年「桃尻娘」で第29回小説現代新人賞佳作となる
「秘本世界生玉子」「蓮と刀」「極楽迄ハ何哩」等の傑出した評論集も著す
東大文学部国文科卒 昭和23年3月東京生まれ
その他いろいろ(ハイホー!)
覆刻版 恋するももんが
この男が何を考えているのかは誰にも全く分らない。当人でさえ分っていないのではないかという噂もある。これが文芸部の部長である。
革命的半ズボン主義宣言
一九四八年三月二五日、東京都杉並区に生れる。小説家。
著書に『桃尻娘』(講談社)・『花咲く乙女たちのキンピラボゴウ』(北宋社・河出文庫)・『秘本世界生玉子』(北宋社)・『悔い改めて』(糸井重里との対談集、北宋社)・『シンデレラボーイ・シンデレラガール』(北宋社)・『暗野』(北宋社)・『熱血シュークリーム(上)』(北宋社)・『蓮と刀』(作品社)・『よくない文章ドク本』(大和書房)・『その後の仁義なき桃尻娘』(講談社)・『極楽迄ハ何哩』(河出書房新社)・『ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件』(徳間書店)・『橋本治の手トリ足トリの編物』(河出書房新社)・『S & G グレイテスト・ヒッツ + 1』(大和書房)・『とうに涅槃をすぎて』(徳間文庫)・『帰って来た桃尻娘』(講談社)がある。
本書は、著者初の書下し長篇スーパー論理学エッセイである。
根性
一九四八年、東京に生まれる。
著書に『桃尻娘』『花咲く乙女たちのキンピラボゴウ』『秘本世界生玉子』『悔い改めて』(糸井重里との対談集)・『シンデレラボーイ・シンデレラガール』『暗野』『熱血シュークリーム(上)』『蓮と刀』『よくない文章ドク本』『その後の仁義なき桃尻娘』『極楽迄ハ何哩』『ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件』『橋本治の手トリ足トリの編物』『S & G グレイテスト・ヒッツ + 91』『とうに涅槃をすぎて』『帰って来た桃尻娘』『革命的半ズボン主義宣言』があり、「広告批評」(八四年四月)に「セーター騒動顛末記」を発表。
八四年十一月三日、柏に於て That's Osamu's World 「楽しいニット」と題する手編みセーターのファッションショーを演出。
デビッド100コラム
1948年3月25日、東京都杉並区に生れる。小説家。
著書に、『桃尻娘』(講談社)・『花咲く乙女たちのキンピラボゴウ』(北宋社・河出文庫)・『秘本世界生玉子』(北宋社)・『悔い改めて』(糸井重里との対談集、北宋社)・『シンデレラボーイ・シンデレラガール』(北宋社)・『暗野 ブラック・フィールド』(北宋社)・『熱血シュークリーム(上)』(北宋社)・『蓮と刀』(作品社)・『よくない文章ドク本』(大和書房)・『その後の仁義なき桃尻娘』(講談社)・『極楽迄ハ何哩』(河出書房新社)・『ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件』(徳間書店)・『橋本治の手トリ足トリの編物 ニット』(河出書房新社)・『S サイモン & G ガーファンクル グレイテスト・ヒッツ + 1』(大和書房)・『とうに涅槃をすぎて』(徳間文庫)・『帰って来た桃尻娘』(講談社)・『革命的半ズボン主義宣言』(冬樹社)・『根性』(朝日出版社)・『大戦序曲』(河出書房新社)・『桃尻娘プロポーズ大作戦』(大和書房)がある。
本書は、著者初の書下し100コラムである。
合言葉は勇気
1948年東京に生まれる。小説家。
青春大河小説“桃尻娘”シリーズを発表しつつ評論・詩作・人生相談・編物など多彩な活動を展開。著作に『桃尻娘』『その後の仁義なき桃尻娘』『帰って来た桃尻娘』(講談社)『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』『秘本世界生玉子』(北宋社)『ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件』(徳間書店)などがある。
ヴィヴィットボーイのカリキュラム
作家
昭和23年 東京都杉並区生まれ。
昭和48年 東京大学文学部国文学科卒業。
同学科で歌舞伎、その後、美術史学科で北斎を専攻。
昭和52年 小説「桃尻娘」が小説現代新人賞佳作受賞、作家としてデビュー、現在に至る。
完本チャンバラ時代劇講座
昭和52年「桃尻娘」で第29回小説現代新人賞佳作となる
「秘本世界生玉子」「蓮と刀」「極楽迄ハ何哩」等の傑出した評論集も著す
東大文学部国文学科卒 昭和23年3月東京生まれ
ロバート本
1948年3月25日、東京都杉並区に生れる。小説家。
著書に、『桃尻娘』(講談社)・『花咲く乙女たちのキンピラボゴウ』(北宋社・河出文庫)・『秘本世界生玉子』(北宋社)・『悔い改めて』(糸井重里との対談集、北宋社)・『シンデレラボーイ・シンデレラガール』(北宋社)・『暗野 ブラック・フィールド』(北宋社)・『熱血シュークリーム(上)』(北宋社)・『蓮と刀』(作品社・河出文庫)・『よくない文章ドク本』(大和書房)・『その後の仁義なき桃尻娘』(講談社)・『極楽迄ハ何哩』(河出書房新社)・『ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件』(徳間書店)・『橋本治の手トリ足トリの編物 ニット』(河出書房新社)・『S サイモン & G ガーファンクル グレイテスト・ヒッツ + 1』(大和書房)・『とうに涅槃をすぎて』(徳間文庫)・『帰って来た桃尻娘』(講談社)・『革命的半ズボン主義宣言』(冬樹社)・『根性』(朝日出版社)・『大戦序曲』(河出書房新社)・『桃尻娘プロポーズ大作戦』(大和書房)・『デビッド100コラム』(冬樹社)・『覆刻版 恋するモモンガ』(扶桑社)・『無花果少年 イチジク・ホーイ と瓜売小僧 ウリウリコゾウ』(講談社)・『親子の世紀末人生相談』(フィクション・インク)・『合言葉は勇気』(筑摩書房)・『ビビット・ボーイのカリキュラム』(パルコ出版)・『完本チャンバラ時代劇講座』(徳間書店)・『恋愛論』(講談社文庫)がある。
本書は、著者初の書下し雑文集である。
問題発言
一九四八年、東京都生まれ。七三年東京大学文学部卒業。
著書に、『桃尻娘』『恋愛論』(以上、講談社)、『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』『蓮と刀』(以上、河出文庫)、『完本チャンバラ時代劇講座』(徳間書店)など多数。
貞女への道
一九四八年、東京生まれ。七三年東京大学文学部卒業。
著書に、『桃尻娘』『恋愛論』(以上、講談社)、『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』『蓮と刀』(以上、河出文庫)、『完本チャンバラ時代劇講座』(徳間書店)など多数。
青空人生相談所
1948年生まれ。1973年東京大学文学部卒業。小説家。青春大河小説“桃尻娘”シリーズを発表しつつ、評論活動も多彩に展開。著作に『桃尻娘』『その後の仁義なき桃尻娘』『帰って来た桃尻娘』(講談社文庫)、『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』(河出文庫)、『完本チャンバラ時代劇講座』(徳間書店)、『桃尻語訳 枕草子(上)』(河出書房新社)などがある。
アストロモモンガ
生年不明。フランス人外交官の父とアユタヤ王家の血を引く母との間に生まれる。中国安南省に育ち、県立アユタヤ・フェニックス女子文化大学短期科付属高校卒業後、渡仏。ノストラダムス十七代目のハナコ・ノストラダムス、阿部晴明三十二代目のリツコ・アベと共にアストロ三人娘を結成し、コメディー・フランセーズ前で活躍するかたわら、井筒屋星太郎として芸者に出る。「モンマルトルの星」とも「モンパルナス一代女」ともその艶名をうたわれたが、英国人音声学者ヘンリー・ヒギンズ教授に見い出されて渡英。渡英中、日本人写真家早坂凡平氏と知り合い結婚し、現在に至る。予備校経営のかたわら占星術師としても活躍。’92年度日本お笑い大賞受賞。
ハイスクール八犬伝1〈夢魔の放課後〉
『桃尻娘訳 枕草子』は一年、『完本チャンバラ時代劇講座』は8ヶ月 - 橋本さんが執筆に没頭すると、猫は腹をすかせて家出、ワープロは激務で息絶えた。橋本さんのキーパンチについてゆけなかったのだ。「一旦、書賈に諾ひし稿本を、等閑に」せずと書いた馬琴の作者魂にもひけをとらない。初の新書判大型シリーズの開始に2代目ワープロの健康を祈りたい。
ハイスクール八犬伝2〈超高層死美人ホテル〉
『八犬伝』全巻は、岩波文庫本でおよそ三千四百頁に及びます。本業の小説を離れて、歌舞伎座からポスターをたのまれると看板屋に、連載漫画となると漫画家に芯からなりきってしまう橋本さん。この波瀾万丈の古典伝奇物語をどんな新趣向で、奇譚の摩天楼に築くことか。達人・馬琴にどこまで肉薄し、仰天させるか。待望の第2弾、快調です!
風雅の虎の巻
1948年3月25日、東京都杉並区に生れる。小説家。
著書に、『桃尻娘』(講談社・講談社文庫)
『花咲く乙女たちのキンピラボゴウ』(北宋社・河出文庫)『秘本世界生玉子』(北宋社)
『悔い改めて』(糸井重里との対談集、北宋社・光文社文庫)『シンデレラボーイ・シンデレラガール』(北宋社・徳間文庫[『根性』に併録])
『暗野 ブラック・フィールド』(北宋社)『熱血シュークリーム(上)』(北宋社)『蓮と刀』(作品社・河出文庫)
『よくない文章ドク本』(大和書房・徳間文庫[再編集版])『その後の仁義なき桃尻娘』(講談社・講談社文庫)
『極楽迄ハ何哩』(河出書房新社・徳間文庫)『ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件』(徳間書店)
『橋本治の手トリ足トリの編物 ニット』(河出書房新社)『S サイモン & G ガーファンクル グレイテスト・ヒッツ + 1』(大和書房)
『とうに涅槃をすぎて』(徳間文庫)『帰って来た桃尻娘』(講談社・講談社文庫)『革命的半ズボン主義宣言』(冬樹社)
『根性』(朝日出版社・徳間文庫)『大戦序曲』(河出書房新社)『桃尻娘プロポーズ大作戦』(大和書房)
『デビッド100コラム』(冬樹社)『覆刻版 恋するモモンガ』(扶桑社)
『無花果少年 イチヂク・ホーイ と瓜売小僧 ウリウリコゾウ』(講談社・講談社文庫)
『親子の世紀末人生相談』(フィクション・インク・ちくま文庫[再編集版『青空人生相談所』])『合言葉は勇気』(筑摩書房)
『ビビット・ボーイのカリキュラム』(パルコ出版)『完本チャンバラ時代劇講座』(徳間書店)・『恋愛論』(講談社文庫)
『ロバート本』(作品社)『問題発言』(思想の科学社)『桃尻語訳枕草子』(河出書房新社)
『貞女への道』(主婦の友社)『アストロ・モモンガ』(ネスコ)『オイディプス燕返し』(河出書房新社)
『ハイスクール八犬伝(1〜2)』(徳間書店)『愛の矢車草』(新潮文庫)『無花果少年を桃尻娘』(講談社)
『鞦韆 ぶらんこ』(白夜書房)『虹のヲルゴオル』(大和書房)『ぼくたちの近代史』(主婦の友社)がある。
本書は、著者初の書下し虎の巻である。
ぼくたちの近代史
1948年、東京生まれ。73年東京大学文学部卒業。
著書に、『桃尻娘』『恋愛論』(以上、講談社)、『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』『蓮と刀』(以上、河出文庫)、『完本チャンバラ時代劇講座』(徳間書店)、『桃尻語訳/枕草子』(河出書房)、『貞女への道』(主婦の友社)など多数。
問題発言2
一九四八年、東京生まれ。七三年東京大学文学部卒業。
著書に、『桃尻娘』『恋愛論』(以上、講談社)、『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』『蓮と刀』(以上、河出文庫)、『完本チャンバラ時代劇講座』(徳間書店)、『桃尻語訳/枕草子』(河出書房)、『問題発言』(思想の科学社)など多数。
桃尻語訳 枕草子 中
一九四八年三月二五日、東京生。東京大学文学部国文科卒。卒論は鶴屋南北。在学中、駒場祭のポスター「とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている男東大どこへいく」で有名になる。その後、イラストレーターとして生活。一九七七年、『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞入選。以来、評論、戯曲、シナリオ、詩等あらゆるジャンルで独自な表現を展開。
〈著書〉桃尻娘/花咲く乙女たちのキンピラゴボウ/秘本世界生玉子/悔い改めて/シンデレラ・ボーイ シンデレラ・ガール/暗野 - BLACK FIELD/熱血シュークリーム/蓮と刀/よくない文章ドク本/その後の仁義なき桃尻娘/極楽迄ハ何哩/ふしぎとぼくらはなにをしてよいかの殺人事件/橋本治の男の編物 手トリ足トリ/Simon & Garfunkel's Greatest Hits + 1/覆刻版恋するももんが/とうに涅槃をすぎて/帰って来た桃尻娘/革命的半ズボン主義宣言/根性/大戦序曲/桃尻娘プロポーズ大作戦/デビッド一〇〇コラム/無花果少年と瓜売小僧/親子の世紀末人生相談/合言葉は勇気/ビビットボーイのカリキュラム/完本チャンバラ時代劇講座/恋愛論/ロバート本/問題発言/桃尻語訳枕草子/貞女への道/アストロ・モモンガ/オイディプス燕返し!!/ハイスクール八犬伝1〜3/愛の矢車草/無花果少年と桃尻娘/鞦韆(ぶらんこ)/虹のヲルゴオル/ぼくたちの近代史/風雅の虎の巻
ハイスクール八犬伝3〈光る女〉
今年は本書2作のほかに、書下し単行本が6冊。大評価を得た「桃尻語訳枕草子」はテレビ化(NHK)、夏は全国の先生を集めて古典の講演、原作ミステリーが舞台化され、湯布院の映画祭に招待された。この多忙に眼を痛めた橋本さんだが、秋にはサイパンの海に潜ってきた。立派なのは、どの仕事にも独自の山容でそびえていること。'89は想像を超える瞠目の大作が待機中である!
ハイスクール八犬伝4〈芳龍閣の決闘〉
第4巻は〈芳龍閣の決闘〉です。滝沢馬琴の「『八犬伝』全篇のうちでも最も華麗かつ鮮明なイメージを誇る」(川村二郎氏の評)名場面です。NHKテレビでもおなじみとなった「枕草子」「徒然草」の古典を現代に息づかせてきた橋本さん、手に汗握らせる格闘の情景をどうさばいたか。馬琴さんも「出像を覲て余韻を味わうべし」と記しています。イラストの冥夢さんもまけられない。
橋本治雑文集成 パンセI 女性たちよ!
一九四八年東京生まれ。東京大学文学部卒業。作家。『桃尻娘』で衝撃的なデビューを飾って以来、小説、評論、エッセイ、翻訳にすさまじい健筆ぶりを示している。主著に『暗夜』〔注:原本ママ〕『蓮と刀』『ハイスクール八犬伝』『愛の矢車草』『桃尻語訳 枕草子』『男の編物手トリ足トリ』等。
橋本治雑文集成 パンセII 若者たちよ!
一九四八年東京生まれ。東京大学文学部卒業。作家。『桃尻娘』で衝撃的なデビューを飾って以来、小説、評論、エッセイ、翻訳にすさまじい健筆ぶりを示している。主著に『暗野』『蓮と刀』『ハイスクール八犬伝』『愛の矢車草』『桃尻語訳 枕草子』『男の編物手トリ足トリ』等。
橋本治雑文集成 パンセIII 文学たちよ!
一九四八年東京生まれ。東京大学文学部卒業。作家。『桃尻娘』で衝撃的なデビューを飾って以来、小説、評論、エッセイ、翻訳にすさまじい健筆ぶりを示している。主著に『暗夜〔注:原本ママ〕』『蓮と刀』『ハイスクール八犬伝』『愛の矢車草』『桃尻語訳 枕草子』『男の編物手トリ足トリ』等。
ハイスクール八犬伝5〈海へ-〉
本書の刊行が開始されてから、満2年が経った。元号は変わり、閉ざされていたものが開かれつつある新世紀にむかう'90年代冒頭の年に第5巻を迎えた。古典の現代語訳や江戸を考察するエッセイで人を驚愕させる橋本さんの著作でも、目下、長篇小説は本書だけだ。時代の転変とこの大河物語の転変が、どうかかわっていくか、いかないか。よろこんで、作者に翻弄されよう!
橋本治雑文集成 パンセIV 映画たちよ!
一九四八年東京生まれ。東京大学文学部卒業。作家。『桃尻娘』で衝撃的なデビューを飾って以来、小説、評論、エッセイ、翻訳にすさまじい健筆ぶりを示している。主著に『暗野』『蓮と刀』『ハイスクール八犬伝』『愛の矢車草』『桃尻語訳 枕草子』『男の編物手トリ足トリ』等。
さまざまなエンディング
1948年、東京生まれ。73年東京大学文学部卒業。
著書に、『桃尻娘』『恋愛論』(以上、講談社文庫)、『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』『蓮と刀』(以上、河出文庫)、『完本チャンバラ時代劇講座』(徳間書店)、『桃尻語訳/枕草子』(河出書房)、『愛の矢車草』(新潮文庫)『貞女への道』『ぼくたちの近代史』『〈カセット〉ぼくたちの近代史』(以上、主婦の友社)など多数。
橋本治雑文集成 パンセV 友たちよ!
一九四八年東京生まれ。東京大学文学部卒業。作家。『桃尻娘』で衝撃的なデビューを飾って以来、小説、評論、エッセイ、翻訳にすさまじい健筆ぶりを示している。主著に『暗夜〔注:原本ママ〕』『蓮と刀』『ハイスクール八犬伝』『愛の矢車草』『桃尻語訳 枕草子』『男の編物手トリ足トリ』等。
恋の花詞集 歌謡曲が輝いていた時
昭和23年、東京生まれ。昭和48年、東京大学文学部国文学科卒業。作家。主な著書に、『桃尻娘』『男の編み物 橋本治の手トリ足トリ』『完本チャンバラ時代劇講座』『桃尻語訳 枕草子』『虹のヲルゴオル』『ぼくたちの近代史』『江戸にフランス革命を!』等がある。
新文芸読本 夏目漱石
作家。一九四八年東京生まれ。東京大学国文科卒業。小説『桃尻娘』でデビュー。著書に『暗野』『蓮と刀』『ハイスクール八犬伝』『愛の矢車草』『桃尻語訳 枕草子』『橋本治雑文集成全六巻』などがある。
橋本治雑文集成 パンセVI 自分たちよ!
一九四八年東京生まれ。東京大学文学部卒業。作家。『桃尻娘』で衝撃的なデビューを飾って以来、小説、評論、エッセイ、翻訳にすさまじい健筆ぶりを示している。主著に『暗夜〔注:原本ママ〕』『蓮と刀』『ハイスクール八犬伝』『愛の矢車草』『桃尻語訳 枕草子』『男の編物手トリ足トリ』等。
新文芸読本 芥川龍之介
作家。一九四八年東京生まれ。東京大学国文科卒業。小説『桃尻娘』でデビュー。著書に『暗野』『蓮と刀』『ハイスクール八犬伝』『愛の矢車草』『桃尻語訳 枕草子』『橋本治雑文集成』全六巻などがある。
絵本徒然草
一九四八年三月二五日、東京に生まれる。東京大学文学部卒業後、イラストレーターとして働いた後、『桃尻娘』で作家としてデビュー。以来、小説、評論、エッセイ、翻訳等諸分野で活躍。主著『暗野』、『蓮と刀』、『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』、『男の編み物 手トリ足トリ』、『桃尻語訳枕草子』、『橋本治雑文集成パンセ(全7巻)』
橋本治雑文集成 パンセVII その他たちよ!
一九四八年東京生まれ。東京大学文学部卒業。作家。『桃尻娘』で衝撃的なデビューを飾って以来、小説、評論、エッセイ、翻訳にすさまじい健筆ぶりを示している。主著に『暗野』『蓮と刀』『ハイスクール八犬伝』『愛の矢車草』『桃尻語訳 枕草子』『男の編物手トリ足トリ』等。
ハイスクール八犬伝6〈マザー〉
橋本さんの本なら徳間書店にかぎらず宣伝する! 橋本さんの考えを知りたいなら河出書房新社の「パンセ」I〜VIIだけど、本年の出色は、「恋の花詞集」(音楽之友社)と「さまざまなエンディング」(主婦之友社)。輝いていた時の歌謡曲と映画のお話。ついで「89」(マドラ出版)。'90年ひく1のあの忘れられない年の“徒然草”かな。そして、この第6巻をひもとけば、パーフェクト!
『PANTA REHEI 〜万物流転〜』パンタ対談集
'48年3月25日、東京都新宿区生まれ。小説家、エッセイスト、思想家。'77年に処女作「桃尻娘」で小説現代新人賞入選。長唄、小唄、清元、歌舞伎など江戸趣味から深淵な哲学まで、橋本治の語ることのできない分野はないといって過言ではない。白黒のはっきりしない時代にあって「答」を持つ数少ない天才でもある。最近やっと完結した「桃尻娘」6部作ほか、「枕草子」、「徒然草」の橋本バージョン、進行中の「源氏物語」など著書多数。
橋本治掌篇小説集 流水桃花抄
一九四八年東京生まれ。東京大学文学部卒業。作家。『桃尻娘』で衝撃的なデビューを飾って以来、小説、評論、エッセイ、翻訳にすさまじい健筆ぶりを示している。主著に『暗野』『蓮と刀』『ハイスクール八犬伝』『愛の矢車草』『桃尻語訳 枕草子』『絵本徒然草』『パンセI〜VII』等。
日本幻想文学集成 2 三島由紀夫
1948年生れ。作家。
著書に、『桃尻娘』『暗野』『愛の帆掛舟』『愛の矢車草』『桃尻語訳枕草子』『革命的半ズボン主義宣言』など。
ハイスクール八犬伝7〈智彦変幻〉
橋本さんから担当編集者に届けられた手紙 - 「また軽井沢へ行きます。今年は多分、ズーッとあっちに行きっ放しみたいになるのでしょう。源氏はまだ1/3しか終わっていない」 - 春夏秋冬、山荘にこもって、この八犬伝と同時に取り組んでいるのが、「窯変源氏物語」全14巻の書下しの大仕事である。千年の時の窯で色を変えた橋本版源氏が、間もなく世に出る!
窯変 源氏物語1
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈近著〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「ハイスクール八犬伝」(1〜6巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「恋の花詞集」「さまざまなエンディング」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)等。
連(れん)
一九四八年東京都生まれ。東京大学国文科卒。作家。
主著−『桃尻娘』『暗野』『蓮と刀』『桃尻語訳枕草子』『江戸にフランス革命を!』
窯変 源氏物語2
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈近著〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「ハイスクール八犬伝」(1〜6巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「恋の花詞集」「さまざまなエンディング」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)等。
日本の名随筆 別巻4 酒場
一九四八年生まれ 小説家・評論家
東京都生まれ。東大の駒場祭のポスターに「とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く」というコピーを書き注目される。小説現代新人賞佳作となった「桃尻娘」を発表し、以後小説『暗野』や評論『蓮と刀』、NHKテレビでも親しまれた『桃尻語訳枕草子』を世に出した。『窯変源氏物語』全一四巻を刊行中。
ふたりの平成
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒業。'77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイなど、精力的な執筆活動を。
〈近著〉『桃尻娘』シリーズ(全6巻)『ハイスクール八犬伝』(1〜6巻)『江戸にフランス革命を!』『ぼくたちの近代史』『89』『桃尻語訳 枕草子』『絵本徒然草』『恋の花詞集』『さまざまなエンディング』『パンセ/橋本治雑文集成』(全7巻)窯変『源氏物語』(全14巻)など。
’90s ナインティーズ 時代の曲がり角で
一九四八年、東京生まれ。73年、東京大学文学部国文科卒業。77年、『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。
著書に、『アストロモモンガ』『ハイスクール八犬伝』『鞦韆』『桃尻語訳枕草子』『江戸にフランス革命を!』『愛の帆掛舟』『絵本徒然草』『さまざまなエンディング』『パンセ/橋本治雑文集成(全7巻)』『'89』『窯変 源氏物語(全14巻)』など多数。
窯変 源氏物語3
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈近著〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「ハイスクール八犬伝」(1〜7巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「恋の花詞集」「さまざまなエンディング」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)等。
窯変 源氏物語4
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈近著〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「ハイスクール八犬伝」(1〜7巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「恋の花詞集」「さまざまなエンディング」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)等。
義経伝説
一九四八年東京生まれ。東京大学文学部卒業。たぶん作家。『桃尻娘』で衝撃的なデビューを飾って以来、小説、評論、エッセイ、翻訳にすさまじい健筆ぶりを示しているらしい。主著に『暗野』『蓮と刀』『ハイスクール八犬伝』『愛の矢車草』『桃尻語訳 枕草子』『絵本徒然草』『パンセI〜VII』『流水桃花抄』等があるが、実体はよく分からない。
窯変 源氏物語5
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈近著〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「ハイスクール八犬伝」(1〜7巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「恋の花詞集」「さまざまなエンディング」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)等。
窯変 源氏物語6
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈近著〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「ハイスクール八犬伝」(1〜7巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「恋の花詞集」「さまざまなエンディング」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)等。
青春つーのはなに?
1948年東京生まれ。東大文学部卒業。77年『桃尻娘』でデビュー。その後、小説・評論・戯曲・シナリオ・古典の翻訳など多分野で活躍中。
『ハイスクール八犬伝』『愛の矢車草』『窯変源氏物語』ほか多数。
ハイスクール八犬伝8〈淫婦船虫〉
全14巻書下しの「窯変源氏物語」が刊行され、期待にたがわず、いま江湖の読者を慄然とさせている。そして巻を重ねるごとに、頁を繰る者をしめやかに緊縛して放さない。いっぽう、この八犬伝は馬琴先生を慄然をさせて第八巻を迎える。古典を現代に息づかせる両作品は、完結の暁には、新しい世代に読み継がれる生命力を秘めた傑作になるだろう!
窯変 源氏物語7
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈近著〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「ハイスクール八犬伝」(1〜7巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「恋の花詞集」「さまざまなエンディング」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)等。
窯変 源氏物語8
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈近著〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「ハイスクール八犬伝」(1〜8巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「恋の花詞集」「さまざまなエンディング」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)等。
窯変 源氏物語9
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈近著〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「ハイスクール八犬伝」(1〜8巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「恋の花詞集」「さまざまなエンディング」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)等。
窯変 源氏物語10
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈近著〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「ハイスクール八犬伝」(1〜8巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「恋の花詞集」「さまざまなエンディング」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)等。
詩集「大戦序曲」
一九四八年東京生まれ。東京大学文学部卒。一九七七年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以来、小説、評論、翻訳などで活躍。『暗野』『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』『蓮と刀』『極楽迄ハ何哩』『橋本治の男のの編物手トリ足トリ』『桃尻語訳枕草子』『ハイスクール八犬伝』『バンセI〜VII』『絵本徒然草』『流水桃花抄』などがある。
窯変 源氏物語11
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈近著〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「ハイスクール八犬伝」(1〜8巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「恋の花詞集」「さまざまなエンディング」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)等。
思考論理学 考えるワシ
作家。小説、評論、漫画など、さまざまな分野にわたり柔軟な文体でジョーシキの枷から解放された視点を提示し続ける、実践する思想家。『桃尻娘』シリーズを皮切りに、『男の編み物手とり足とり』では生活を哲学し、『江戸にフランス革命を』『89』では世界の構造を解析、『桃尻語訳・枕草紙〔注:原文ママ〕』『窯変源氏物語』で古典を現代に橋渡しするなど、十年で六十冊に及ぶ著書を生み出している。
窯変 源氏物語12
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈近著〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「ハイスクール八犬伝」(1〜8巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「恋の花詞集」「さまざまなエンディング」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)等。
窯変 源氏物語13
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈近著〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「ハイスクール八犬伝」(1〜8巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「恋の花詞集」「さまざまなエンディング」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)「橋本治歌舞伎画文集/かぶきのよう分からん」等。
窯変 源氏物語14
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈近著〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「ハイスクール八犬伝」(1〜8巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「恋の花詞集」「さまざまなエンディング」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)「橋本治歌舞伎画文集/かぶきのよう分からん」等。
日本の名随筆 別巻23 広告
一九四八年生まれ 小説家・評論家
東京都生まれ。東大の駒場祭のポスターに〈とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く〉でその名を知られる。「桃尻娘」シリーズや桃尻娘の口調で清少納言を語り再現した『桃尻語訳・枕草子』等で若者世代に支持され、大衆文化に対する鋭い発言を続けている。
写真集 窯変源氏
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈近著〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「ハイスクール八犬伝」(1〜8巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「恋の花詞集」「さまざまなエンディング」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)「橋本治歌舞伎画文集/かぶきのよう分からん」「窯変源氏物語」(全14巻)等。
古事記 少年少女古典文学館1
1948年3月、東京都に生まれる。東京大学文学部国文科卒業。1977年、「桃尻娘」で小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・エッセイなど、あらゆるジャンルで精力的な執筆をおこなう。現代女子高校生の言葉で古典を訳した『桃尻語訳 枕草子』で、古典ブームの火つけ役となり、その後、『絵本 徒然草』『窯変源氏物語』(全14巻)を発表。他の作品に、『ハイスクール八犬伝』『ぼくたちの近代史』『江戸にフランス革命を!』『パンセ/橋本治雑文集成』(全7巻)など多数。『男の編み物 手トリ足トリ』の著書もある編み物の名人。東京都在住。
ぼくらのSEX
48年3月25日、東京都生まれ。
東京大学文学部国文学科卒業。77年、『桃尻娘』(講談社)で小説現代新人賞佳作。以後、小説、評論、エッセイをはじめ、近年は古典の現代語訳にも独自の革新的な境地を切り開く。その大胆かつボーダレスな文筆活動は、常に時代の注目を集め続けている。近著に、『窯変源氏物語(全14巻)』『写真集窯変源氏』(いずれも中央公論社)、『少年少女古典文学館第一巻・古事記』(講談社)などがある。
貧乏は正しい!
48年3月25日、東京生まれ。東京大学文学部国文学科在学中、東大駒場祭のポスター制作でイラストレーターとして注目を浴びる。77年に小説『桃尻娘』を発表。斬新な文体すぎて小説現代新人賞佳作どまりだったが、支持されようとされなかろうと、作家だけで食べていくことを決意。以後生産性の低いサラリーマンの仕事ぶりを笑うかのように小説にとどまらず、評論、詩、エッセイ、古典の現代語訳、編物のハウツー本、占い本、歌舞伎の台本、舞台の台本など思うがままのフィールドで健筆を発揮している。都心の豪邸に住み、バブル期にわざと購入した高級マンション(事務所)のローンを悠然と支払う日々。近年の仕事は、古典を現代に蘇生させた『窯変・源氏物語』(中央公論社)、若者にSEXの不思議を伝道する『ぼくらのSEX』(集英社)などがある。
月食 − RAHU
一九四八年三月二五日、東京に生まれる。東大文学部卒業後、イラストレーターとして働いた後、『桃尻娘』で作家としてデビュー。以来、小説、評論、エッセイ、翻訳等諸分野で活躍。主著『暗野』、『蓮と刀』、『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』、『男の編み物 橋本治の手トリ足トリ』、『桃尻語訳枕草子』、『橋本治雑文集成パンセ(全7巻)』、『窯変源氏物語(全14巻)』。
絶滅女類図鑑
一九四八年東京生まれ。東京大学文学部在学中に、東大駒場祭のポスターでイラストレーターとして注目を集める。一九七七年に『桃尻娘』(講談社文庫)で作家デビュー。以後、小説、評論、エッセイ、古典の現代語訳、舞台脚本等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を続ける。近著に『窯変源氏物語(全一四巻)』『源氏供養(上下巻)』(中央公論社)『ぼくらのSEX』(集英社)『ぬえの名前』(岩波書店)『貧乏は正しい!』(小学館)『月食 − RAHU』(河出書房新社)などがある。
日本の名随筆 別巻38 嫁姑
一九四八年生まれ 小説家
東京生まれ。『桃尻娘』から始まる「桃尻娘」シリーズはしなやかな文体と語り口で人気が高い。収録作品中にもあるように編み物を得意とし、『男の編み物』という実用入門書も書いている。『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』『桃尻語訳・枕草子』『窯変源氏物語』『江戸にフランス革命を』など多彩な執筆活動を続けており、近刊としては『絶滅女類図鑑』、活字の復権を呼びかける『浮上せよと活字は言う』、『貧乏は正しい!』など。
広告批評の橋本治
一九四八年三月東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・戯曲・古典の現代語訳・エッセイ等あらゆるジャンルで精力的な執筆活動を行う。近著に『春宵小論集』『秋夜小論集』『生きる歓び』『美男へのレッスン』『仲よく貧しく美しく』『絶滅女類図鑑』『浮上せよと活字は言う』『貧乏は正しい!』『源氏供養』『窯変源氏物語』など。
日本の名随筆 別巻52 学校
一九四八年生まれ 作家
東京生まれ。東大国文科卒業。卒論は「鶴屋南北論」だった。六八年、東大闘争さなかの五月祭でポスターを描き、〈とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く〉のコピーとともに一躍名を馳せた。卒業後イラストレーターとなるが、作家に転身、『桃尻娘』『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』『桃尻語訳・枕草子』『窯変源氏物語』『江戸にフランス革命を』など、著書は多数に及び、その健筆ぶりは有名。
桃尻語訳 枕草子 下
一九四八年三月二五日、東京生。東京大学文学部国文科卒。卒論は鶴屋南北。
〈著書〉桃尻娘/花咲く乙女たちのキンピラゴボウ/秘本世界生玉子/悔い改めて/シンデレラ・ボーイ シンデレラ・ガール/暗野 - BLACK FIELD/熱血シュークリーム/蓮と刀/よくない文章ドク本/その後の仁義なき桃尻娘/極楽迄ハ何哩/ふしぎとぼくらはなにをしてよいかの殺人事件/橋本治の男の編物 手トリ足トリ/Simon & Garfunkel's Greatest Hits + 1/覆刻版恋するももんが/とうに涅槃をすぎて/帰って来た桃尻娘/革命的半ズボン主義宣言/根性/大戦序曲/桃尻娘プロポーズ大作戦/デビッド一〇〇コラム/無花果少年と瓜売小僧/親子の世紀末人生相談/合言葉は勇気/ビビットボーイのカリキュラム/完本チャンバラ時代劇講座/恋愛論/ロバート本/問題発言/桃尻語訳枕草子/貞女への道/アストロ・モモンガ/オイディプス燕返し!!/ハイスクール八犬伝1〜8/愛の矢車草/無花果少年と桃尻娘/鞦韆(ぶらんこ)/虹のヲルゴオル/ぼくたちの近代史/風雅の虎の巻/愛の帆掛舟/江戸にフランス革命を!/さまざまなエンディング/パンセ - 橋本治雑文集成全七巻/雨の温州蜜柑姫/'89/恋の花言葉集〔注:原本ママ〕/絵本徒然草/武器よさらば/流水桃花抄/'90S/青春つーのはなに?/橋本治画集/義経伝説/二人の平成/橋本治画文集 歌舞伎のよう分からん/夜中の学校:橋本治の思考論理学 - 考えるワシ/窯変源氏物語(全一四巻)/古事記/ぼくらのSEX/源氏供養/ぬえの名前/貧乏は正しい!/写真集窯変源氏/月食/浮上せよと活字は言う/絶滅女類図鑑/仲よく貧しく美しく/美男へのレッスン/秋夜小論集/春宵小論集/生きる歓び/愛の処方せん/広告批評の橋本治
宗教なんかこわくない!
一九四八年生まれ。東京大学文学部国文科卒。在学中の六八年、「とめてくれるなおっかさん」の駒場祭ポスターで、全共闘世代の話題を集める。イラストレーターとして活躍後、七七年作家に転身し『桃尻娘』を発表(小説現代新人賞佳作)。小説・評論・古典の現代語訳・エッセイなど精力的な執筆活動を行う。柔軟な文体で世間のジョーシキに「なぜ?」を唱え続ける実践的な思想家でもある。著書は七〇冊を越えるが、近著に『仲よく貧しく美しく』『美男へのレッスン』『秋夜小論集』『春宵小論集』『生きる歓び』『愛の処方せん』『広告批評の橋本治』『桃尻語訳枕草子(下)』など。
ひらがな日本美術史
1948年東京都生れ。東京大学国文科卒業。卒業論文は「鶴屋南北論」。全共闘運動華やかなりし頃の東大五月祭のポスターで、「とめてくれるなおっかさん、背中のいちょうが泣いている」のコピーとイラストを担当し注目を集めた。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後の執筆活動は多彩を極め、橋本的世界の読み解きの対象はあらゆるジャンルに及ぶ。『桃尻語訳・枕草子』や『窯変源氏物語』は古典の現代口語訳として評価が高い。近著に『生きる歓び』『浮上せよと活字は言う』『美男へのレッスン』などがある。
幕末の修羅絵師 国芳
1948年、東京生れ。東京大学文学部国文科卒業。在学中、東大駒場祭のポスター制作でイラストレーターとして注目を浴びる。77年、『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以降、小説・評論・戯曲・古典の現代語訳・エッセイ等あらゆるジャンルで精力的な執筆活動を行う。主著に『暗野』、(河出文庫)『窯変源氏物語』(中央公論社)、『桃尻語訳枕草子』(河出書房新社)など。近刊に『ひらがな日本美術史』(新潮社)がある。
ぼくらの最終戦争 OUR HARMAGEDON
48年3月25日、東京生まれ。東京大学文学部国文学科在学中、東大駒場祭のポスター制作でイラストレーターとして注目を浴びる。77年に小説『桃尻娘』を発表。斬新な文体すぎて小説現代新人賞佳作どまりだったが、支持されようとされなかろうと、作家だけで食べていくことを決意。以後生産性の低いサラリーマンの仕事ぶりを笑うかのように小説にとどまらず、評論、詩、エッセイ、古典の現代語訳、編物のハウツー本、占い本、歌舞伎の台本、舞台の台本など思うがままのフィールドで健筆を揮う。都心の豪邸に住み、バブル期にわざと購入した高級マンション(事務所)のローンを悠然と支払う日々。近著は、『宗教なんかこわくない!』(マドラ出版)、『ひらがな日本美術史』(新潮社)など。ヤングサンデーで新連載人生相談「101匹あんちゃん大行進」がスタート。
窯変 源氏物語 1
一九四八年三月、東京生まれ。東京大学文学部国文学科卒。七七年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以降、小説・評論・古典の現代語訳・戯曲・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。主な著作として「桃尻娘」シリーズ(全六巻)『愛の帆掛舟』『89』『桃尻語訳枕草子』『絵本徒然草』『橋本治歌舞伎画文集/かぶきのよう分からん』『江戸にフランス革命を!』『写真集窯変源氏』『浮上せよと活字は言う』『美男へのレッスン』『秋夜小論集』『春宵小論集』などがある。
ぼくらの東京物語 OUR TOKYO STORY
48年3月25日、東京生まれ。東京大学文学部国文学科在学中、東大駒場祭のポスター制作でイラストレーターとして注目を浴びる。77年に小説『桃尻娘』を発表。斬新な文体すぎて小説現代新人賞佳作どまりだったが、支持されようとされなかろうと、作家だけで食べていくことを決意。以後生産性の低いサラリーマンの仕事ぶりを笑うかのように小説にとどまらず、評論、詩、エッセイ、古典の現代語訳、編物のハウツー本、占い本、歌舞伎の台本、舞台の台本など思うがままのフィールドで健筆を揮う。都心の豪邸に住み、バブル期にわざと購入した高級マンション(事務所)のローンを悠然と支払う日々。近著は、『ひらがな日本美術史』(新潮社)、『花物語』(集英社)など。『貧乏は正しい!』シリーズ刊行中。ヤングサンデーで人生相談『101匹あんちゃん大行進』連載中。
ぼくらの資本論 OUR "KAPITAL"
48年3月25日、東京生まれ。東京大学文学部国文学科在学中、東大駒場祭のポスター制作でイラストレーターとして注目を浴びる。77年に小説『桃尻娘』を発表。斬新な文体すぎて小説現代新人賞佳作どまりだったが、支持されようとされなかろうと、作家だけで食べていくことを決意。以後生産性の低いサラリーマンの仕事ぶりを笑うかのように小説にとどまらず、評論、詩、エッセイ、古典の現代語訳、編物のハウツー本、占い本、歌舞伎の台本、舞台の台本など思うがままのフィールドで健筆を揮う。本書にあるように、都心の豪邸に住み、バブル期にわざと購入した高級マンション(事務所)のローンを悠然と支払う日々。近著は、『ひらがな日本美術史』(新潮社)、『花物語』(集英社)など。『貧乏は正しい!』シリーズ刊行中。現在、大長編小説『人工島戦記』(集英社)執筆中。
日本の名随筆 別巻62 漫画
一九四八年生まれ 作家
東京生まれ。六八年、東大闘争のさなかの五月祭でポスターを描き、そのコピーとともに一躍名を馳せた。大学卒業後イラストレーターとなるが、作家に転身、『桃尻娘』『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』『桃尻語訳・枕草子』『窯変源氏物語』『江戸にフランス革命を』など、著書は多数に及び、その健筆ぶりはつとに有名。
ぼくらの未来計画 OUR FUTURE PLAN
48年3月25日、東京生まれ。東京大学文学部国文学科在学中、東大駒場祭のポスター制作でイラストレーターとして注目を浴びる。77年に小説『桃尻娘』を発表。斬新な文体すぎて小説現代新人賞佳作どまりだったが、支持されようとされなかろうと、作家だけで食べていくことを決意。以後生産性の低いサラリーマンの仕事ぶりを笑うかのように小説にとどまらず、評論、詩、エッセイ、古典の現代語訳、編物のハウツー本、占い本、歌舞伎の台本、舞台の台本など思うがままのフィールドで健筆を揮う。本書にあるように、都心の豪邸に住み、バブル期にわざと購入した高級マンション(事務所)のローンを悠然と支払う日々。近著は、『ひらがな日本美術史』(新潮社)、『花物語』(集英社)など。『貧乏は正しい!』シリーズ完結!!。現在、大長編小説『人工島戦記』(集英社)執筆中。
日本の名随筆 別巻67 子供
一九四八年生まれ 作家
東京生まれ。六八年、東大闘争のさなかの五月祭でポスターを描き、〈とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く〉のコピーとともに一躍名を馳せた。卒業後イラストレーターとなるが、作家に転身、『桃尻娘』『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』など多くの作品を発表している。
日本の名随筆 別巻76 常識
一九四八年生まれ 作家
東京生まれ。六八年、東大闘争のさなかの五月祭でポスターを描き、そのコピーとともに一躍名を馳せた。大学卒業後イラストレーターとなるが、作家に転身。著作は『桃尻娘』『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』『桃尻語訳・枕草子』『窯変源氏物語』『江戸にフランス革命を』ほか多数におよび、健筆で知られる。
ひらがな日本美術史2
1948年東京都生れ。東京大学国文科卒業。卒業論文は「鶴屋南北論」。全共闘運動華やかなりし頃の東大五月祭のポスターで、「とめてくれるなおっかさん、背中のいちょうが泣いている」のコピーとイラストを担当し注目を集めた。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後の執筆活動は多彩を極め、橋本的世界の読み解きの対象はあらゆるジャンルに及ぶ。『桃尻語訳・枕草子』や『窯変源氏物語』は古典の現代口語訳として評価が高い。96年、オウム真理教事件を論じた『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞受賞。
橋本治の男になるのだ 人は男に生まれるのではない
一九四八年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。在学中、東大駒場祭のポスター「とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへいく」でイラストレーターとして注目を浴びる。一九七七年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、古典の現代語訳、評論、詩、エッセイ、戯曲などあらゆるジャンルで精力的に執筆活動を行なう。著書に『桃尻語訳枕草子』『窯変源氏物語』『男の編み物 橋本治の手トリ足トリ』『ぼくらのSEX』など多数。
ハシモト式古典入門 これで古典がよくわかる
一九四八年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。在学中、東大駒場祭のポスター「とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへいく」でイラストレーターとして注目を浴びる。一九七七年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、古典の現代語訳、評論、詩、エッセイ、戯曲などあらゆるジャンルで精力的に執筆活動を行なう。著書に『橋本治の男になるのだ』(ごま書房刊)『桃尻語訳枕草子』『窯変源氏物語』『古事記』『絵本徒然草』など多数。
橋本治の明星的大青春
一九四八年三月、東京生まれ。東京大学文学部卒。七七年「桃尻娘」でデビュー。以後小説、評論、エッセイなど旺盛かつ幅広い執筆活動を展開。近著に「橋本治の男になるのだ」「無意味な年 無意味な思想」等。
日本の名随筆 別巻82 演歌
一九四八年生まれ 作家
東京生まれ。六八年、東大闘争のさなかの五月祭でポスターを描き、そのコピーとともに一躍名を馳せた。大学卒業後イラストレーターとなるが、作家に転身。著作は『桃尻娘』『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』『桃尻語訳・枕草子』『窯変源氏物語』『江戸にフランス革命を』ほか、『男の編み物橋本治の手トリ足トリ』といった実用書まで、その活動は多彩。
日本の名随筆 別巻84 女心
一九四八年生まれ 小説家・評論家
東京生まれ。東大在学中に作成した駒場祭ポスターが注目を集める。七七年、小説『桃尻娘』でデビュー。小説や評論、翻訳など活躍は多岐にわたり、いずれにも今までの通念を突き崩そうとする姿勢が現れている。「女子高生言葉」を用いて古典文学を現代語訳した『桃尻語訳・枕草子』はその好例。他に『蓮と刀』『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』『窯変源氏物語』『ぼくらのSEX』などの作品がある。
笛吹童子 痛快 世界の冒険文学7
1948年、東京都に生まれる。東京大学文学部卒業。イラストレーターを経て、「桃尻娘」で作家デビュー。以後、小説・評論・エッセイなど、あらゆるジャンルで精力的な執筆活動をおこなう。『桃尻語訳 枕草子』(全3巻)、『窯変源氏物語』(全14巻)、『古事記』など、ユニークな古典の現代語訳も主要な仕事のひとつ。『宗教なんかこわくない!』で、第9回新潮学芸賞を受賞。
双調 平家物語1
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈著書〉「桃尻娘」シリーズ(全六巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛け舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「パンセ/橋本治雑文集成」(全七巻)「窯変 源氏物語」(全14巻)「写真集 窯変源氏」「浮上せよと活字は言う」美男へのレッスン」「秋夜小論集」「春宵小論集」「冬暁小論集」「夏日小論集」「ひらがな日本美術史」等。
'96年「宗教なんかこわくない!」で新潮学芸賞受賞。
子どもが子どもだったころ
1948年、菓子商の祖父母の長女を母、農家の次男を父として、東京の杉並区に生まれる。父の職業はアイスクリームの卸と牛乳の販売。6歳までは、菓子商の祖父母と叔母二人の住む杉並区の家と、同じ菓子商を営む世田谷区の両親の家を行き来して育てられ、小学校入学の年に両親・祖父母の同居をきっかけとして、杉並区に移り住む。
戦後ベビーブーマーの一人として、杉並区立新泉小学校、同和泉中学校をへて、東京都立豊多摩高校へ入学。小学校入学当時はいたっておとなしく、やがて騒々しくなり、中学時代は走り回り騒ぎまくるデブだった。高校時代から映画雑誌の似顔絵欄に投稿して、イラストレーターになる気だったが、浪人後の1967年、東京大学文科III類に入学。在学中に東大紛争・東大闘争に遭遇、その1968年に描いた東大駒場祭のポスターが評判になり、在学中からイラストレーターに。1977年、「桃尻娘」(全六巻)で小説現代新人賞佳作となって作家へ転身、現在へと至る。
主な著書は、前記の他に「窯変源氏物語」(中央公論社・中公文庫)「ぼくらのSEX」(集英社・集英社文庫)等百余点。多彩な顔を持つ。
十人十色「源氏」はおもしろい
一九四八年、東京都生まれ。東京大学国文卒。イラストレーター・作家。青春小説「桃尻娘シリーズ」で若者の心をとらえ、八九年、『桃尻語訳・枕草子・上』はベストセラーに。『絵本・徒然草』などを経て、後(九一〜九三)にベストセラー『窯変源氏物語一〜一四』へと展開。
双調 平家物語2
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈著書〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「ハイスクール八犬伝」(1〜6巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)「窯変 源氏物語」(全14巻)「写真集 窯変源氏」「浮上せよと活字は言う」「美男へのレッスン」「秋夜小論集」「春宵小論集」「冬暁小論集」「夏日小論集」「ひらがな日本美術史」等。
'96年「宗教なんかこわくない!」で新潮学芸賞受賞。
双調 平家物語3
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈著書〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「ハイスクール八犬伝」(1〜6巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)「窯変 源氏物語」(全14巻)「写真集 窯変源氏」「浮上せよと活字は言う」「美男へのレッスン」「秋夜小論集」「春宵小論集」「冬暁小論集」「夏日小論集」「ひらがな日本美術史」等。
'96年「宗教なんかこわくない!」で新潮学芸賞受賞。
日本の名随筆 別巻98 昭和
一九四八年生まれ 小説家・評論家
東京生まれ。東京大学在学中に制作した駒場祭のポスター「とめてくれるな おっかさん」は当時の世相を反映し、流行語までになった。七七年に、男性化した少女と少女化した少年が入り乱れる小説『桃尻娘』が人気を博し、映画化。以後、一〇代少女の目線の漫画評『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』、老年男性になっての映画評『完本チャンバラ時代劇講座』、編み物の実用書『男の編み物・手トリ足トリ』ほか、性別や年齢など様々な人間のもつ枠を縦横無尽に踏み越えた作品を数々著わした。それらは常識への笑いに満ちた鋭い批評として、大きな支持を受けている。なお、代筆者の榊原玲奈は『桃尻娘』シリーズの主人公。
双調 平家物語4
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈著書〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「ハイスクール八犬伝」(1〜6巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)「窯変 源氏物語」(全14巻)「写真集 窯変源氏」「浮上せよと活字は言う」「美男へのレッスン」「秋夜小論集」「春宵小論集」「冬暁小論集」「夏日小論集」「ひらがな日本美術史」等。
'96年「宗教なんかこわくない!」で新潮学芸賞受賞。
双調 平家物語5
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈著書〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「ハイスクール八犬伝」(1〜6巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)「窯変 源氏物語」(全14巻)「写真集 窯変源氏」「浮上せよと活字は言う」「美男へのレッスン」「秋夜小論集」「春宵小論集」「冬暁小論集」「夏日小論集」「ひらがな日本美術史」等。
'96年「宗教なんかこわくない!」で新潮学芸賞受賞。
ひらがな日本美術史3
1948年東京都生れ。東京大学国文科卒業。卒業論文は「鶴屋南北論」。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、批評を軸とした旺盛な執筆活動はとどまるところを知らない。著書に『暗野』、『愛の矢車草』、『ぼくたちの近代史』、『窯変源氏物語』、『浮上せよと活字は言う』、『宗教なんかこわくない!』(新潮学芸賞受賞)、『生きる歓び』他多数。現在は、中国の叛臣伝から説きおこし、飛鳥・平安時代の政争の歴史を織り込んだ、“諸行無常”の長篇『双調平家物語』が刊行中。
ああでもなくこうでもなく
一九四八年三月東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。在学中の六八年に描いた「とめてくれるなおっかさん」の駒場祭ポスターで、全共闘世代の共感を集める。イラストレーターとして活躍後、七七年作家に転身。『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以降、小説・評論・戯曲・古典の現代語訳・エッセイ、芝居の演出等あらゆるジャンルで精力的な活動を行う。主な著作に『桃尻語訳枕草子』『江戸にフランス革命を!』『’89』『窯変源氏物語』『貧乏は正しい!』『絶滅女類図鑑』『ひらがな日本美術史』など。『宗教なんか怖くない!』で第九回新潮学芸賞受賞。九九年は篠井英介の一人芝居『女賊』の作・演出も手掛けた。現在は『双調平家物語』(全十二巻)を執筆中。
双調 平家物語6
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈著書〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)「窯変 源氏物語」(全14巻)「写真集 窯変源氏」「浮上せよと活字は言う」「美男へのレッスン」「秋夜小論集」「春宵小論集」「冬暁小論集」「夏日小論集」「ひらがな日本美術史」等。
'96年「宗教なんかこわくない!」で新潮学芸賞受賞。
双調 平家物語7
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈著書〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)「窯変 源氏物語」(全14巻)「写真集 窯変源氏」「浮上せよと活字は言う」「美男へのレッスン」「秋夜小論集」「春宵小論集」「冬暁小論集」「夏日小論集」「ひらがな日本美術史」等。
'96年「宗教なんかこわくない!」で新潮学芸賞受賞。
対談の七人
1948年東京都生まれ。作家。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、評論を中心に精力的な執筆活動を続けている。著書に『暗野』『窯変源氏物語』『宗教なんかこわくない!』『ひらがな日本美術史』などがある。
二十世紀
作家。1948年東京生まれ。東京大学国文科卒。77年に小説『桃尻娘』を発表。以後、小説、批評を中心に多彩な執筆活動を展開。著書に、『宗教なんかこわくない!』(新潮学芸賞受賞)、『生きる歓び』『つばめの来る日』『貧乏は正しい!』『恋の花詞集』『美男へのレッスン』『消えた言葉』『ひらがな日本美術史』『浮上せよと活字は言う』『愛の処方せん』『三日月物語』『桃尻語訳 枕草子』『窯変 源氏物語』『双調平家物語』など多数。
さらに、ああでもなくこうでもなく
一九四八年三月東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。在学中の六八年に描いた「とめてくれるなおっかさん」の駒場祭ポスターで、全共闘世代の共感を集める。イラストレーターとして活躍後、七七年作家に転身。『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以降、小説・評論・戯曲・古典の現代語訳・エッセイ、芝居の演出等あらゆるジャンルで精力的な活動を行う。主な著作に『桃尻語訳枕草子』『江戸にフランス革命を!』『’89』『窯変源氏物語』『貧乏は正しい!』『絶滅女類図鑑』『ひらがな日本美術史』など。『宗教なんか怖くない!』で第九回新潮学芸賞受賞。九九年は篠井英介の一人芝居『女賊』の作・演出も手掛けた。現在は『双調平家物語』(全十二巻)を執筆中。
怪しの世界
1948年東京生まれ。「桃尻娘」などの現代小説をはじめ、評論・エッセイまで幅広く執筆。「桃尻語訳 枕草子」「窯変 源氏物語」に続き、現在は「双調 平家物語」を手がけている。
「わからない」という方法
一九四八年、東京生まれ。作家。東京大学文学部国文科卒。在学中の六八年に描いた駒場祭ポスターでイラストレータとして注目される。七七年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作受賞。以降、小説・評論・戯曲・古典の現代語訳・エッセイ・芝居の演出等で精力的に活躍。主な著作に『桃尻語訳枕草子』『江戸にフランス革命を!』『’89』『窯変源氏物語』『ひらがな日本美術史』『二十世紀』等。『宗教なんか怖くない!』で第九回新潮学芸賞受賞。
季節の思想人 佐田智子 interviews
[小説家]1948年東京生まれ。東大国文科卒。紛争下の駒場祭ポスターで注目され、28歳で「やりたいのはこれ」と小説を書き出し、『桃尻娘』を発表。全編女子高生のおしゃべり言葉の「桃尻語」で一世を風靡し、『桃尻語訳枕草子』はベストセラーに。漫画、画集、戯曲、評論、歴史書、古典現代語訳、編み物書と多彩、マルチの才を発揮し、著書は100冊を超す。90年代に入り、『窯変源氏物語』14巻。異端、偉才、天才的思想家など、さまざまな評価を受ける。ほかに『双調平家物語』『ひらがな日本美術史』など。
双調 平家物語8
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈著書〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)「窯変 源氏物語」(全14巻)「写真集 窯変源氏」「浮上せよと活字は言う」「美男へのレッスン」「秋夜小論集」「春宵小論集」「冬暁小論集」「夏日小論集」「ひらがな日本美術史」等。
'96年「宗教なんかこわくない!」で新潮学芸賞受賞。
大江戸歌舞伎はこんなもの
1948年3月東京生まれ。東京大学文学部国文科卒業。’77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイなど、精力的に執筆活動中。著書は『桃尻娘』シリーズ(全6巻)『江戸にフランス革命を!』『ぼくたちの近代史』『89』『挑尻語訳 枕草子』〔注:「挑」の字、原文ママ〕『絵本徒然草』『窯変 源氏物語』(全14巻)『二十世紀』『「わからない」という方法』など多数。
橋本治が大辞林を使う
1948年東京生れ。東京大学文学部国文科卒。作家。在学中に描いた駒場祭のポスターで注目を浴び、イラストレイターの活動を続け、77年の『桃尻娘』で作家活動を開始。以降、小説・評論・戯曲・古典の現代語訳・芝居の演出等で活躍。主な著書に『桃尻娘』(全6冊)『桃尻語訳枕草子』『窯変源氏物語』『二十世紀』『わからないという方法』等。『宗教なんかこわくない』で新潮学芸賞受賞。
「三島由紀夫」とはなにものだったのか
一九四八年、東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。イラストレーターを経て、七七年、小説『桃尻娘』を発表。以後、小説・評論・戯曲・エッセイ・古典の現代語訳など、多彩な執筆活動を行う。著書に『生きる歓び』『つばめの来る日』『江戸にフランス革命を!』『宗教なんかこわくない!』(新潮学芸賞受賞)『桃尻語訳枕草子』『窯変源氏物語』『ひらがな日本美術史』『大江戸歌舞伎はこんなもの』『二十世紀』『「わからない」という方法』ほか多数。『双調平家物語』(全十二巻)を執筆中。
Little Selections あなたのための小さい物語15 日本語ということば
橋本治は1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。
在学中、東大駒場祭(つまり文化祭ですね、大学の)のポスター“とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへいく”のキャッチとイラストで有名になる。
1977年『桃尻娘』(講談社)以後は小説、評論、詩、エッセー、古典の現代語訳から現代風俗の解説までむかうところ敵なし、の活躍。
ああでもなくこうでもなく3「日本が変わってゆく」の論
一九四八年三月東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。在学中の六八年に描いた「とめてくれるなおっかさん」の駒場祭ポスターで、全共闘世代の共感を集める。イラストレイターとして活躍後、七七年作家に転身、『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作、以降、小説・評論・戯曲・古典の現代語訳・エッセイ・芝居の演出等あらゆるジャンルで精力的な活動を行う。主な著作に『桃尻語訳枕草子』『江戸にフランス革命を!』『’89』『窯変源氏物語』『貧乏は正しい!』『絶滅女類図鑑』『ひらがな日本美術史』『双調平家物語』(全十二巻)『二十世紀』など。『宗教なんか恐くない!』〔注:原文ママ〕で第九回新潮学芸賞受賞。近刊に『「わからない」という方法』『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』。
増補 浮上せよと活字は言う
1948年、東京都生まれ.作家.
東京大学文学部国文科卒業.
卒業論文は「鶴屋南北論」.
68年、コピーとイラストを担当した東京大学駒場祭のポスターで注目される.77年、「桃尻娘」(講談社文庫に収載)を発表、「桃尻語」といわれるそのしなやかな文体で脚光をあびる.そこから『桃尻語訳 枕草子』(和歌で書房新社)などに独自の境地を開いた.近著に、『ひらがな日本美術史』(新潮社)、『ああでもなくこうでもなく』(マドラ出版)、『天使のウインク』(中央公論新社)、『橋本治の古事記』(講談社)、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』(新潮社)などがある.
経験を盗め Catch The Way
1948年東京生まれ。作家。
評論、小説など健筆は多岐にわたり、著書多数。93年に『窯変源氏物語』全14巻を完結、現在『双調平家物語』全14巻を執筆中。
双調 平家物語9
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈著書〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「江戸にフランス革命を!」「愛の帆掛舟」「89」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)「窯変 源氏物語」(全14巻)「写真集 窯変源氏」「浮上せよと活字は言う」「美男へのレッスン」「秋夜小論集」「春宵小論集」「冬暁小論集」「夏日小論集」「ひらがな日本美術史」等。
'96年「宗教なんかこわくない!」で新潮学芸賞受賞。
ひらがな日本美術史4
1948年東京都生れ。東京大学国文科卒業。卒業論文は「鶴屋南北論」。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、批評、エッセイ、古典の現代語訳など、旺盛な執筆活動はとどまるところを知らない。96年『宗教なんかこわくない!』で「新潮学芸賞」を受賞。現在、大長篇の『双調平家物語』全14巻を刊行中。著書多数、21世紀に刊行されたものだけでも、『二十世紀』『生きる歓び』『「わからない」という方法』『橋本治が大辞林を使う』『浮上せよと活字は言う』など。02年9月には、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で「第一回小林秀雄賞」を受賞。
カラー版「明星」50年 601枚の表紙
一九四八年、東京生まれ。作家。東京大学文学部国文科卒。在学中の六八年に描いた駒場祭ポスターでイラストレータとして注目される。七七年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作受賞。以降、小説・評論・戯曲・古典の現代語訳・エッセイ・芝居の演出等で精力的に活躍。主な著作に『桃尻語訳枕草子』『窯変源氏物語』『「わからない」という方法』等。『宗教なんか怖くない!』で第九回新潮学芸賞受賞。『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で第一回小林秀雄賞受賞。
人はなぜ「美しい」がわかるのか
1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。在学中の68年に描いた駒場祭ポスター「とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへいく」でイラストレーターとして注目される。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作受賞。以後、小説・評論・戯曲・古典の現代語訳・エッセイ・芝居の演出などで精力的に活躍中。著書に『桃尻語訳枕草子』(河出文庫)、『絵本徒然草』(河出書房新社)、『窯変源氏物語』『双調平家物語』(中央公論新社)、『ひらがな日本美術史』『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』(第1回小林秀雄賞受賞)(以上、新潮社)、『二十世紀』(毎日新聞社)、『ぼくらの資本論』(小学館文庫)、『ぼくらのsex』(集英社文庫)、『「わからない」という方法』(集英社新書)、『宗教なんかこわくない!』(第9回新潮学芸賞受賞)、『恋の花詞集』『これも男の生きる道』『これで古典がよくわかる』(以上、ちくま文庫)、『大江戸歌舞伎はこんなもの』(筑摩書房)他多数。
双調 平家物語10
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈著書〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「江戸にフランス革命を!」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)「窯変 源氏物語」(全14巻)「写真集 窯変源氏」「浮上せよと活字は言う」「美男へのレッスン」「秋夜小論集」「春宵小論集」「冬暁小論集」「夏日小論集」「ひらがな日本美術史」「『わからない』という方法」等。'96年「宗教なんかこわくない!」で新潮学芸賞受賞。2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で第1回小林秀雄賞受賞。
Little Selections あなたのための小さい物語20 居場所
1948年生まれ。マルチクリエーター&マルチ評論家。イラストも描けばデザインもし、キャッチコピーも小説も、社会評論も文芸評論も書くし、最近は“国文学者の橋本治が”という一文も見つけた。確かに、「枕草子」の口語訳も古典文学の解説も書いているもんね。それもやることなすことみんな一流。
この小説は1987年作……「ドラゴンボール」の悟飯と悟天のように親、父親ではなく、大きい男の子が小さい男の子を育てる……というパターンのハシリだった。
話せばわかる! 養老孟司対談集 身体がものをいう
作家
一九四八年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒業。在学中の一九六八年、「とめてくれるなおっかさん」の駒場祭ポスターでイラストレーターとして注目される。七七年、『桃尻娘』発表以後、小説・評論・戯曲・古典の現代語訳・エッセイ・芝居の演出等で精力的に活躍中。主な著書に『桃尻語訳枕草子』『窯変源氏物語』『「わからない」という方法』など。『宗教なんかこわくない!』で第九回新潮学芸賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で第一回小林秀雄賞受賞。『双調平家物語』(全十二巻)を執筆中。
ひらがな日本美術史5
1948年東京都生れ。東京大学国文科卒業。卒業論文は「鶴屋南北論」。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、批評、エッセイ、古典の現代語訳など、旺盛な執筆活動はとどまるところを知らない。96年『宗教なんかこわくない!』で「新潮学芸賞」を受賞。現在、大長篇の『双調平家物語』全14巻を刊行中。小説に『桃尻娘シリーズ』『生きる歓び』『つばめの来る日』など、エッセイに『ぼくらのSEX』『恋愛論』『貧乏は正しい!』など、評論に『江戸にフランス革命を!』『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』『二十世紀』『浮上せよと活字は言う』『人はなぜ「美しい」がわかるのか』など、著書多数。02年9月には、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で「第一回小林秀雄賞」を受賞。
橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻1 仮名手本忠臣蔵
一九四八年、東京都生まれ。東京大学文学部国文科卒業。七七年、『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。小説、評論、古典の現代語訳、エッセイなど多彩に執筆活動中。著書は、「桃尻娘」シリーズ(全6巻/講談社)、『桃尻語訳 枕草子』(河出書房新社)、『風雅の虎の巻』『大江戸歌舞伎はこんなもの』(共に筑摩書房)など多数。岡田嘉夫とのコンビを組んだ作品に、『双調平家物語』(中央公論新社)、『女賊』(集英社)、『三日月物語』(毎日新聞社)などがある。
桃尻語訳 百人一首
1948年東京都生まれ。東京大学文学部国文科卒業。
1977年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。
以後、小説、評論、エッセイ、古典の現代語訳など、旺盛な執筆活動はとどまるところを知らない。
1996年『宗教なんかこわくない!』で「新潮文芸賞」を受賞。
現在、大長編の『双調 平家物語』全14巻を刊行中。
『桃尻娘シリーズ』、『生きる歓び』、『恋愛論』、『貧乏は正しい!』、『江戸にフランス革命を!』、『二十世紀』、『ひらがな日本美術史』、『人はなぜ「美しい」がわかるのか』など、著書多数。
2002年9月には、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で、「第一回小林秀雄賞」を受賞。
双調 平家物語11
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈著書〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「江戸にフランス革命を!」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)「窯変 源氏物語」(全14巻)「写真集 窯変源氏」「浮上せよと活字は言う」「美男へのレッスン」「秋夜小論集」「春宵小論集」「冬暁小論集」「夏日小論集」「ひらがな日本美術史」「『わからない』という方法」等。'96年「宗教なんかこわくない!」で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で第1回小林秀雄賞受賞。
嘘つき映画館 シネマほらセット
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。1977年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイなど、あらゆるジャンルにおいて執筆活動を行う。2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞受賞。近著に「双調平家物語11」(中央公論新社)、「百人一首 桃尻語訳」(海竜社)、「ひらがな日本美術史5」(新潮社)、「橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻〈1〉仮名手本忠臣蔵」(ポプラ社)など多数。
いま私たちが考えるべきこと
一九四八年、東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。イラストレーターを経て、七七年、小説『桃尻娘』発表。以後、小説・評論・戯曲・エッセイ・古典の現代語訳など、多彩な執筆活動を行う。『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞を、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞を受賞。著書に、『生きる歓び』『つばめの来る日』『桃尻語訳枕草子』『窯変源氏物語』『桃尻語訳百人一首』『ひらがな日本美術史』『「わからない」という方法』『人はなぜ「美しい」がわかるのか』ほか多数。『双調平家物語』(全十四巻)を執筆中。
上司は思いつきでものを言う
一九四八年、東京生まれ。作家。東京大学文学部国文科卒。七七年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、評論、戯曲、古典現代語訳、エッセイ、芝居の演出等で幅広い創作活動を続ける。主な著作に『江戸にフランス革命を!』『窯変源氏物語』『ひらがな日本美術史』等。『宗教なんかこわくない!』で第九回新潮賞受賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で第一回小林秀雄賞を受賞している。
ああでもなくこうでもなく4 戦争のある世界
一九四八年三月東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。在学中の六八年に描いた「とめてくれるなおっかさん」の駒場祭ポスターで、全共闘世代の共感を集める。イラストレーターとして活躍後、七七年作家に転身、『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以降、小説・評論・戯曲・古典の現代語訳・エッセイ・芝居の演出等あらゆるジャンルで精力的な活動を行う。主な著作に『桃尻語訳枕草子』『江戸にフランス革命を!』『'89』『窯変源氏物語』『貧乏は正しい!』『ひらがな日本美術史』『双調平家物語』(全十二巻)『二十世紀』など。『宗教なんか怖くない!』〔注:原文ママ〕で第九回新潮学芸賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で第一回小林秀雄賞受賞。近刊に『いま私たちが考えるべきこと』『上司は思いつきでものを言う』。
双調 平家物語12
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈著書〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「江戸にフランス革命を!」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「パンセ/橋本治雑文集成」(全7巻)「窯変 源氏物語」(全14巻)「写真集 窯変源氏」「浮上せよと活字は言う」「美男へのレッスン」「秋夜小論集」「春宵小論集」「冬暁小論集」「夏日小論集」「ひらがな日本美術史」「『わからない』という方法」等。'96年「宗教なんかこわくない!」で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で第1回小林秀雄賞受賞。
ひらがな日本美術史6
1948年東京都生れ。東京大学国文科卒業。卒業論文は「鶴屋南北論」。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、批評、エッセイ、古典の現代語訳など、旺盛な執筆活動はとどまるところを知らない。96年『宗教なんかこわくない!』で「新潮学芸賞」を受賞。現在、大長篇の『双調平家物語』全14巻を刊行中。小説に『桃尻娘シリーズ』『つばめの来る日』他、エッセイに『ぼくらのSEX』『恋愛論』『戦争のある世界−ああでもなくこうでもなく4』他、評論に『江戸にフランス革命を!』『いま私たちが考えるべきこと』『上司は思いつきでものを言う』など、著書多数。
蝶のゆくえ
1948年東京生まれ。
東京大学文学部国文科卒。
1977年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作入選。
以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイなど、あらゆるジャンルにおいて執筆活動を行う。
2002年に『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞受賞。近著に、『双調平家物語12』(中央公論新社)『ひらがな日本美術史6』(新潮社)『嘘つき映画館 シネマほらセット』(河出書房新社)『上司は思いつきでものを言う』(集英社新書)など。
ちゃんと話すための敬語の本
1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒業。在学中の68年に駒場祭ポスター「とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへいく」でイラストレーターとして注目される。『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、戯曲、舞台演出、評論、エッセイ、古典の現代語訳など、その仕事はひとつのジャンルに収まらない。96年『宗教なんかこわくない!』で「新潮学芸賞」、02年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で「小林秀雄賞」を受賞。小説に『桃尻娘シリーズ』『つばめの来る日』『蝶のゆくえ』他、エッセイに『これも男の生きる道』『戦争のある世界−ああでもなくこうでもなく4』他、評論に『いま私たちが考えるべきこと』『上司は思いつきでものを言う』『ひらがな日本美術史』『人はなぜ「美しい」がわかるのか』他、古典の現代語訳に『桃尻語訳 枕草子』『絵本徒然草』『窯変 源氏物語』『双調 平家物語』他、著書多数。
勉強ができなくても恥ずかしくない(1)どうしよう…の巻
1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒業。在学中の68年に駒場祭ポスター「とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへいく」でイラストレーターとして注目される。『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、戯曲、舞台演出、評論、エッセイ、古典の現代語訳など、その仕事はひとつのジャンルに収まらない。96年『宗教なんかこわくない!』で「新潮学芸賞」、02年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で「小林秀雄賞」を受賞。小説に『桃尻娘シリーズ』『つばめの来る日』『蝶のゆくえ』他、エッセイに『これも男の生きる道』『戦争のある世界−ああでもなくこうでもなく4』他、評論に『いま私たちが考えるべきこと』『上司は思いつきでものを言う』『ひらがな日本美術史』『人はなぜ「美しい」がわかるのか』他、古典の現代語訳に『桃尻語訳 枕草子』『絵本徒然草』『窯変 源氏物語』『双調 平家物語』他、著書多数。
勉強ができなくても恥ずかしくない(2)やっちまえ!の巻
1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒業。在学中の68年に駒場祭ポスター「とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへいく」でイラストレーターとして注目される。『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、戯曲、舞台演出、評論、エッセイ、古典の現代語訳など、その仕事はひとつのジャンルに収まらない。96年『宗教なんかこわくない!』で「新潮学芸賞」、02年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で「小林秀雄賞」を受賞。小説に『桃尻娘シリーズ』『つばめの来る日』『蝶のゆくえ』他、エッセイに『これも男の生きる道』『戦争のある世界−ああでもなくこうでもなく4』他、評論に『いま私たちが考えるべきこと』『上司は思いつきでものを言う』『ひらがな日本美術史』『人はなぜ「美しい」がわかるのか』他、古典の現代語訳に『桃尻語訳 枕草子』『絵本徒然草』『窯変 源氏物語』『双調 平家物語』他、著書多数。
勉強ができなくても恥ずかしくない(3)それからの巻
1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒業。在学中の68年に駒場祭ポスター「とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへいく」でイラストレーターとして注目される。『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、戯曲、舞台演出、評論、エッセイ、古典の現代語訳など、その仕事はひとつのジャンルに収まらない。96年『宗教なんかこわくない!』で「新潮学芸賞」、02年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で「小林秀雄賞」を受賞。小説に『桃尻娘シリーズ』『つばめの来る日』『蝶のゆくえ』他、エッセイに『これも男の生きる道』『戦争のある世界−ああでもなくこうでもなく4』他、評論に『いま私たちが考えるべきこと』『上司は思いつきでものを言う』『ひらがな日本美術史』『人はなぜ「美しい」がわかるのか』他、古典の現代語訳に『桃尻語訳 枕草子』『絵本徒然草』『窯変 源氏物語』『双調 平家物語』他、著書多数。
橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻2 義経千本桜
一九四八年、東京都生まれ。東京大学文学部国文科卒業。七七年、『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。小説、評論、古典の現代語訳、エッセイなど多彩に執筆活動中。著書は、「桃尻娘」シリーズ(全6巻/講談社)、『桃尻語訳 枕草子』(河出書房新社)、『風雅の虎の巻』『大江戸歌舞伎はこんなもの』(共に筑摩書房)など多数。岡田嘉夫とのコンビを組んだ作品に、『双調平家物語』(中央公論新社)、『女賊』(集英社)、『三日月物語』(毎日新聞社)などがある。
ひろい世界のかたすみで
1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒業。'68年在学中に東大駒場祭のポスター「とめてくれるなおっかさん…」で注目され、イラストレイターとして活躍。のち、小説、エッセイ、評論、戯曲、古典の現代語訳等、さまざまなジャンルで執筆活動を展開する。
'77年『桃尻娘』で講談社「小説現代」新人賞佳作、'96年『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、'02年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞を受賞。
ほか、主な著書に、『桃尻語訳 枕草子』『絵本 徒然草』『窯変源氏物語(全14巻)』『双調平家物語(全14巻)』『桃尻語訳 百人一首』『ひらがな日本美術史』『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』『よくない文章読本』『S&Gグレイテストヒッツ+1』『橋本治雑文集成パンセ(全7巻)』『革命的半ズボン主義宣言』『嘘つき映画館シネマほらセット』『ああでもなくこうでもなく』『二十世紀』『蝶のゆくえ』『人はなぜ「美しい」がわかるのか』『「わからない」という方法』『上司は思いつきでものを言う』『ちゃんと話すための敬語の本』『勉強ができなくても恥ずかしくない』等、多数。
乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない
一九四八年、東京生まれ。作家。東京大学文学部国文科卒。七七年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、評論、戯曲、古典現代語訳、エッセイ、芝居の演出等で幅広い創作活動を続ける。主な著作に『上司は思いつきでものを言う』『「わからない」という方法』『双調 平家物語』等。『宗教なんかこわくない!』で第九回新潮賞受賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で第一回小林秀雄賞、『蝶のゆくえ』で第十八回柴田錬三郎賞を受賞している。
双調 平家物語13
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈著書〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「江戸にフランス革命を!」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「窯変 源氏物語」(全14巻)「浮上せよと活字は言う」「美男へのレッスン」「秋夜小論集」「春宵小論集」「冬暁小論集」「夏日小論集」「ひらがな日本美術史」「上司は思いつきでものを言う」「ちゃんと話すための敬語の本」等。'96年「宗教なんかこわくない!」で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で第1回小林秀雄賞、'05年「蝶のゆくえ」で柴田錬三郎賞を受賞。
谷内六郎 昭和の思い出
1948年(昭和23)、東京生まれ。東京大学国文科卒。イラストレーターを経て、1977年、小説「桃尻娘」を発表。以後、小説・評論・戯曲・エッセイ・古典の現代語訳など、多彩な執筆活動を行う。『ひらがな日本美術史』『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』など著書多数。
ホラーセレクション 5 ロマンスにはホラーを
1948年、東京生まれ。小説家であり評論家であり絵描きでもあり、古典の研究家でもあり、編みものデザイナーでもあり、とにかくなんでもでき、やることは一流という当代一の思索家。
この『窯変 源氏物語3』はあの世界最古の長編小説『源氏物語』をいったい主人公の源氏本人はどう思っていたの、という源氏の側から書いたユニークな研究書でもあり物語でもある。
失楽園の向こう側
作家。一九四八年東京生まれ。東京大学文学部卒。イラストレーターを経て、七七年、小説『桃尻娘』を発表。以降、該博な知識と独特の文体で、古典の現代語訳からエッセイ・評論まで縦横無尽に活躍。二〇〇二年、評論『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞。〇五年、小説集『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎章受賞。ベストセラーになった新書『上司は思いつきでものを言う』、長編『双調平家物語』ほか著書多数。
極上掌篇小説
一九四八年東京生まれ。七七年『桃尻娘』で小説現代新人賞佳作。〇二年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞。〇五年『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞受賞。
みんなの9条
作家。一九四八年生まれ。東京大学文学部国文科卒。七七年『桃尻娘』で作家デビュー。『宗教なんかこわくない!』で第九回新潮学芸賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で第一回小林秀雄賞、『蝶のゆくえ』で第一八回柴田錬三郎賞受賞。『上司は思いつきでものを言う』(集英社新書)、『勉強ができなくても恥ずかしくない』(ちくまプリマー新書)など著書多数。
BA-BAHその他
1948年東京都生まれ。東京大学文学部国文科卒業。68年在学中に描いた駒場祭のポスター「とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへ行く」で注目される。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。おもな小説に『愛の矢車草』『窯変 源氏物語』『双調 平家物語』『生きる歓び』『つばめの来る日』『蝶のゆくえ』他。評論、戯曲、古典の現代語訳、エッセイ、芝居の演出、薩摩琵琶曲への作詞など多方面で活躍中。
双調 平家物語14
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈著書〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「江戸にフランス革命を!」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「窯変 源氏物語」(全14巻)「浮上せよと活字は言う」「美男へのレッスン」「秋夜小論集」「春宵小論集」「冬暁小論集」「夏日小論集」「ひらがな日本美術史」「上司は思いつきでものを言う」「ちゃんと話すための敬語の本」等。'96年「宗教なんかこわくない!」で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、'05年「蝶のゆくえ」で柴田錬三郎賞を受賞。
ああでもなくこうでもなく5 このストレスな社会!
一九四八年三月東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。在学中の六八年に描いた「とめてくれるなおっかさん」の駒場祭ポスターで、全共闘世代の共感を集める。イラストレーターとして活躍後、七七年作家に転身、『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以降、小説・評論・戯曲・古典の現代語訳・エッセイ・芝居の演出等あらゆるジャンルで精力的な活動を行う。主な著作に『桃尻語訳枕草子』『江戸にフランス革命を!』『'89』『窯変源氏物語』『貧乏は正しい!』『ひらがな日本美術史』『双調平家物語』(全十五巻)『二十世紀』など。『宗教なんか怖くない!』〔注:原文ママ〕で第九回新潮学芸賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で第一回小林秀雄賞、『蝶のゆくえ』で第十八回柴田錬三郎賞受賞。近刊に『乱世を生きる 市場原理は嘘かも知れない』『院政の日本人』。
ひらがな日本美術史7
1948年東京都生れ。東京大学国文科卒業。卒業論文は「鶴屋南北論」。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、批評、エッセイ、古典の現代語訳など、旺盛な執筆活動はとどまるところを知らない。96年『宗教なんかこわくない!』で「新潮学芸賞」を、02年9月には、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で「第1回小林秀雄賞」を受賞。現在、大長篇の『双調平家物語』全15巻を刊行中。小説に『桃尻娘シリーズ』『つばめの来る日』他、エッセイに『ぼくらのSEX』『恋愛論』他、評論に『江戸にフランス革命を!』『いま私たちが考えるべきこと』『上司は思いつきでものを言う』など、著書多数。
双調 平家物語15
1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。'77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。
〈著書〉「桃尻娘」シリーズ(全6巻)「江戸にフランス革命を!」「桃尻語訳 枕草子」「絵本徒然草」「窯変 源氏物語」(全14巻)「浮上せよと活字は言う」「美男へのレッスン」「秋夜小論集」「春宵小論集」「冬暁小論集」「夏日小論集」「ひらがな日本美術史」「上司は思いつきでものを言う」「ちゃんと話すための敬語の本」等。'96年「宗教なんかこわくない!」で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、'05年「蝶のゆくえ」で柴田錬三郎賞を受賞。
橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻3 菅原伝授手習鑑
一九四八年、東京都生まれ。東京大学文学部国文科卒業。七七年、『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。小説、評論、古典の現代語訳、エッセイなど多彩に執筆活動中。著書は、「桃尻娘」シリーズ(全6巻/講談社)、『桃尻語訳 枕草子』(河出書房新社)、『風雅の虎の巻』『大江戸歌舞伎はこんなもの』(共に筑摩書房)など多数。岡田嘉夫とのコンビを組んだ作品に、『双調平家物語』(中央公論新社)、『女賊』(集英社)、『三日月物語』(毎日新聞社)などがある。
日本の行く道
一九四八年、東京生まれ。作家。東京大学文学部国文科卒。七七年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、評論、戯曲、エッセイで幅広い創作活動を続ける。主な著作に『窯変源氏物語』『ひらがな日本美術史』『双調 平家物語』等。『宗教なんかこわくない!』で第九回新潮賞受賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で第一回小林秀雄賞、『蝶のゆくえ』で第十八回柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞。
モディリアーニの恋人
1948年東京都生れ。東京大学国文科卒業。イラストレーターを経て、1977年、小説『桃尻娘』(講談社文庫)を発表、講談社小説現代新人賞佳作となる。以後、小説、批評、エッセイ、古典の現代語訳など、多岐にわたる執筆活動を行う。1996年『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』(新潮文庫)で小林秀雄賞を受賞。『ひらがな日本美術史』(全7巻・新潮社)、『上司は思いつきでものを言う』『日本の行く道』(ともに集英社新書)、『小林秀雄の恵み』(新潮社)、『双調平家物語』(全15巻・中央公論新社)などがある。
いちばんさいしょの算数 (1)たし算とかけ算
1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒業。在学中の68年に駒場祭ポスター「とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへいく」でイラストレーターとして注目される。『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、戯曲、舞台演出、評論、エッセイ、古典の現代語訳など、その仕事はひとつのジャンルに収まらない。96年『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、05年『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞を受賞。主な著書に、『桃尻娘』シリーズ、『桃尻語訳 枕草子』『窯変 源氏物語』『双調 平家物語』『ひらがな日本美術史』『上司は思いつきでものを言う』『小林秀雄の恵み』『人はなぜ「美しい」がわかるのか』『ちゃんと話すための敬語の本』『勉強ができなくても恥ずかしくない』ほか多数。
いちばんさいしょの算数 (2)わり算とひき算
1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒業。在学中の68年に駒場祭ポスター「とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへいく」でイラストレーターとして注目される。『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、戯曲、舞台演出、評論、エッセイ、古典の現代語訳など、その仕事はひとつのジャンルに収まらない。96年『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、05年『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞を受賞。主な著書に、『桃尻娘』シリーズ、『桃尻語訳 枕草子』『窯変 源氏物語』『双調 平家物語』『ひらがな日本美術史』『上司は思いつきでものを言う』『小林秀雄の恵み』『人はなぜ「美しい」がわかるのか』『ちゃんと話すための敬語の本』『勉強ができなくても恥ずかしくない』ほか多数。
夜
1948年東京都生まれ。東京大学文学部国文学科卒業。イラストレーターとして活躍後、77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作入選。以後、小説、評論、戯曲、エッセイ、古典の現代語訳等、幅広い活動を続ける。96年『宗教なんかこわくない!』で新潮文芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、05年『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞受賞。